トップページ/ニュース 新入生3896人を迎え 令和7年度入学式を挙行
満開を迎えた桜の下 新たな学生生活の第一歩を踏み出す

令和7年度の入学式が4月4日、名古屋市中区のドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で挙行され、学部3570人(編入学を含む)、大学院326人、合わせて3896人の新入生が新たな学生生活の第一歩を踏み出しました。ドルフィンズアリーナでの入学式は今回が最後となり、令和8年度は天白キャンパスに建設中の「ライオンズアリーナ2026」が会場となります。
野口学長「1人1人が創造的な人材に成長できるように全力でサポートします」
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告辞を述べる野口学長
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祝辞を述べる立花理事長
式典では初めに、4月1日付で就任した野口光宣学長が告辞を述べ、本学の歴史やこれまでの成果、将来ビジョン、教育や学修環境の特色などを紹介。その上で「大发体育官网_澳门游戏网站は、皆さん1人1人が、いかなる状況に置かれても、生き生きと活躍できる創造的な人材に成長できるように全力でサポートします。大发体育官网_澳门游戏网站は本日から皆さんの大学です。本学での学生生活を十分に楽しんでください」と呼び掛けました。
続く祝辞では、立花貞司理事長が「今日から大学生活は始まっています。勉学にスポーツに、思い切り青春を謳歌してください。その上で、皆さんが将来、社会に貢献するために自分の進むべき道を見出してください」と激励。校友会の森誠会長は約22万人と中部地区最大の卒業生を有する校友会を紹介し「卒業生との絆を大切にして交友の輪を広め、将来の糧にしてください」と語り掛けました。
新入生宣誓は山内うたさん(外国語学部)が学部を、片山絵理香さん(総合学術研究科)が大学院を代表して行いました。山内さんは「自ら積極的に学び、大好きな英語をさらに深めながら、多様な価値観を尊重し、真剣に向き合っていきたい」、片山さんも「私たちはそれぞれの専門分野で知の探究に励み、互いに高め合いながら学問の深化に努めていきます」と誓いました。在学生を代表して森岡愛唯さん(都市情報学部4年)が「失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦し、今というかけがえのない時間を過ごしてください」と歓迎の言葉を述べました。
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祝辞を述べる校友会の森会長
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学部の新入生を代表して宣誓する山内さん
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大学院生代表の片山さん
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歓迎の言葉を述べる森岡さん
式典の開会前には吹奏楽部と管弦楽団による演奏で新入生を迎え、学歌斉唱はアカペラサークル「はもりね」の歌とともに行い、最後に管弦楽団による恒例の歓迎の奏楽「威風堂々」が会場いっぱいに響き渡りました。式の開会前や閉会後には式場出入り口前で家族や友人らと記念撮影する新入生が長い行列を作ったほか、入学式を祝うかのようにちょうど満開を迎えて咲き誇る桜の前でも記念写真を撮る新入生が目立ちました。
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新入生を迎える吹奏楽部の演奏
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新入生や保護者でぎっしり埋まった会場
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恒例の「威風堂々」を演奏する管弦楽団
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記念撮影する新入生ら
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満開の桜の下でも記念撮影
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女子駅伝部の新入生8人は米田勝朗監督と記念撮影