トップページ/受賞 理工学部機械工学科の中西淳教授がIEEE International Conference on Robotics and Automation Most Influential Paper Awardを受賞

受賞者

中西淳教授(理工学部機械工学科)

受賞名

IEEE International Conference on Robotics and Automation Most Influential Paper Award

受賞日

2024年5月16日

受賞テーマ

Movement imitation with nonlinear dynamical systems in humanoid robots
(和訳:非線形力学系を用いたヒューマノイドロボットにおける見まね学習)

本賞は、過去18年前?22年前の5年間のIEEE International Conference on Robotics and Automationで発表された全論文の中で、ロボティクスおよび自動化分野においてその後最も大きな影響を与えた論文に贈られる賞です。本論文は、非線形力学系と統計的学習手法を用いて人の動作を見まね学習により学習し、ロボットの動作生成を効率的に行う手法を提案したものです。2002年の IEEE International Conference on Robotics and Automationで発表されて以来、本論文は数多く引用され、ロボットの動作生成の手法として幅広く用いられています。さらに、本手法はこの20年間において様々な発展を遂げ、現在においても最先端のロボットの運動学習手法の基礎として使われています。

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